今週の気付きをまとめ。
- EURUSDでダウカウントが小さかった⇒大きくしたら、その後のトレンド転換シグナルが見えるようになった。
- EURUSDとGBPUSDの日足の波を狙っていたが、EURUSDは普通に「4Hのトレンド転換シグナル、4Hの押し目、1Hのトレンド転換シグナルでエントリー」だった。これは狙っていっていいパターンだと思った。
- 自分は気が付くと「スイングトレーダーの見方になってしまっている」ように思う。もっとドリギバの視点に合わせていきたい。
- 一日の生活はあるものの、もっと節目節目でチャートを監視する癖をつけたい。今週はこれで2回くらい逃している。
- 平日は生活の中で、アウトプットするリズムが確立出来つつある。週末や祝日の使い方を上げていきたい。
今週は以上。明日からの授業が待ち遠しい。
今日の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
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今日23:00は動きそう。
- 旅行に連れていっている。『どんなカフェがあった』とか、『ここの眺めが良かった』とか生き生きと話してくれることが本当にうれしい。
- 私は家族とあっちこっちの温泉旅館に泊まっている。温泉最高!ご飯もおいしい!
- 線の色
- 週足:青
- 日足:ピンク
- 4時間足:オレンジ
- 1時間足:緑
- 15分足:黄色
- 5分足:水色
- 今日の刺さった言葉
- 買い支え⇒「波が出る」事に優位性が無い

- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足:7:00
・方向:下⇒上。(週足は確定するまで判断してはダメ)
・波の状況:今日は木曜日だが週足が確定したら下。週足の水平線まで戻されたら上。
・MA:上向き⇒ヨコヨコ?
日足:
・方向:ヨコヨコ⇒下
・波の状況:日銀の介入によって状況は一変。下に。
・MA:下
日銀の介入で下に。ただし週足の抵抗勢力がいて、まだ金曜日の途中。週足の水平線まで戻されれば「やっぱり週足の勢力いる」という確認になる。

4時間足 7:20
・方向:下
・波の状況:下
・MA:下
1時間足
・方向:下
・波の状況:下
・MA:下

今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)
週足・日足
週足では結局MAで止まった。買い支え勢力が居たという事だと思う。
週足、日足のダウカウントはトレ転が出て下だけど、週足の買い支えが居るので、日足のダウカウントがトレンド転換シグナルが出ると思うので、確認していきたい。

今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)
週足の抵抗勢力よりも下に日足の抵抗勢力がいるけど、日足の水平線で1Hが反応しているので、かなり意識されているように思える。1Hで一度MAに止められたが週の最後にMAを超えているのでダウカウントを注意していきたい。
ユーロドル


週足:7:24
・方向:上
・波の状況:直近上昇中。
・MA:ヨコヨコ
日足:
・方向:上
・波の状況:下降中
・MA:ヨコヨコ
日足でトレンド転換シグナルが出た。グランビルというにはMAが水平だけど、GBPUSDと同じ流れかと判断。「日足上昇の途中」という認識で行きたい。

4時間足:7:35
・方向:上
・波の状況:上昇に転じた
・MA:下⇒上
(塾長の環境認識力講座を見ると、もう少しチャートをつぶした方がいいかも)
1時間足
・方向:上
・波の状況:20EMAに乗って上方向。
・MA:上
「日足上昇の波の途中」だと思う。4H,1Hの押し目や「どこ終わ」で入っていきたい

今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)
まずは日足の波を狙っていたけど、4HのMAがヨコヨコになってきてローソク足が割ってきたので、チャートの綺麗なGBPUSDの方で考えていた。
でもダウカウント的にはトレ転が出ていたし、(ダウカウントが小さかったのを動画を見て修正して、トレンド転換シグナルが見えた)4HのMA&レジサポの水平線に支えられているので、1H,15Mのトレンド転換シグナルでエントリーを狙いたい。
ポンドドル

週足:8:07
・方向:ヨコヨコ
・波の状況:レンジ
・MA:ヨコヨコ
日足:
・方向:日足上昇の途中
・波の状況:下降中
・MA:上昇中
「日足上昇の波の途中、4Hの『間延びした上昇』」を”意識”出来た


4時間足:8:04
・方向:上
・波の状況:上
・MA:上
日足の20EMAと4Hの200EMAがほぼ重なったところから上昇。
1時間足
・方向:上
・波の状況:上昇の途中
・MA:上
昨日のコメントの通り、日足の上昇を意識して4H,1Hを待つことが出来た。EURUSDよりも綺麗なチャートだったのでこっちを選択した。ただ、実はエントリー出来ていない。「ここだ!」という場所でエントリー出来ず、その後どうなるかを判断する為にロングのツールを表示したが、実際にエントリーしたとしたら「寝る前にエントリー出来たか?ロットを張れているか」と問われれば全く自信が無い。
ただ、ちょっと「見えた」感覚が持てたことは○。
エントリーする時のチャートの監視の仕方が課題。
いろいろ考える2週間だった。
以下昨日のコメント。
「日足の波を引き続き狙いたい。
塾長ブログ「自己評価がトレードで利益をもたらす?」を読んだ中で「自分の選択には優位性があるって分かっているのです」という一文が昨日のドル円の自分に当てはまっていると思った。チャート的には上に行きそうだと思っているのに、「いやそろそろ天井じゃない」というプロ助の声に惑わされていた。ポンドドルでは失敗してもいいからチャートを見た自分の考えで判断したい。」

今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)
初めて、意識して波を狙ったと思う。言語化は「日足上昇の波を4Hのトレンド転換シグナルで狙う」でも実際は他の事をしていて、エントリーポイントを過ぎてしまい、チャートのロングは「この後どうなるかの確認用」。こんな風に遅れてしまった時の損切位置の設定が分かったし、利確目標を明確ではなかった。今もだけど。(ローソク足を見て、ならば1Hの注文の集中で利確していたと思うし)
とはいえ、4Hの意識される水平線が、4HのMAと重なるところに居てここはドリギバのストライクゾーンだと思うので、来週から狙っていきたい。
今日の気づき
- チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
- アウトプットは最初の頃は質より量が大切です。
- 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
- 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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