20260201 第9回授業 エントリーパターン

目次

軸足の波のパターン分け(重要なところから)

    2.っかりした波のケース

    Vの⼒を使って、波のサイズ的にはこの辺りというのが⼤前提
    エントリポイントの王道
    学習⽤のイメージとしては最適だが、実際はこないということを知っておく
    4時間⾜の押し⽬をつけている最中に1時間⾜が下⽬線になる
    「4時間⾜の押し⽬買い勢⼒の存在確認」の後、反転をして1時間⾜の⾼値を超えたところがエントリポイント

    ※4hが軸足

    『波が来るんじゃないの⁈』⇒『資金が入るんじゃないの』

    3.間延びしたケース

    波のサイズ的にはこの辺りというところからグランビルするくらいまでの波
    1 レジサポでしっかり反応している
    2 波が出ない時は追う
    3 追う⽬安がグランビルするくらいまで
    4 ⾼値切り下げ2番天井も⾒えてくるので、段々不安になるのも織り込み済みにする
    5 どりぎばのストライクゾーン

    これは『もう波出ちゃったんじゃないの?』

    ⇒波が出て、抵抗勢力に抑えられたんじゃないの?

    ⇒もう『波が出やすい』とは言えない

    エントリーパターン

    『エントリーパターンが来たからエントリー』ではない

    ⇒エントリーパターンが来たからといって、他のリスクが無くなる訳ではない(特に移動平均線

    縦に理由:『”売り抑え””買い支え”がいなくなったよね』

      節⽬で2番

      しっかりした波のケースのイメージ通り
      4時間の押しをつけるところで1時間⾜が下⽬線になっている前提
      シナリオは”その後の反転を待つ(反転したところがエントリポイント)”という⾔語化がいい
      この⾔語化によって、トレンド転換シグナルに注⽬するようになる。
      ※2番を待つだと2番がこなければエントリができなくなる。

      節⽬で攻防ライン抜け

      1 上との違いは、1時間⾜がすでに上で節⽬に上のまま押してくる
      2 攻防ライン抜けでエントリ
      ※適当なところで安値を作って、無理⽮理上記のパターンに持ち込まないようにする
      斜めを⾒ようとしないと斜めはみられない。
      押しをつけてくる最中で1時間⾜が下向きになった時に、上記パターンに移⾏すればいい

      他⼈の屍を乗り越えた攻防ライン(他⼈の屍ライン)

      1 1時間⾜の「2番に⾒えなくもない、ネックラインにも⾒える」というところで初⼼者が⾚丸でロングし、その後爆死する
      2 それをみて、そのヒゲと⾼値を結んだところが攻防ラインになりやすい
      3 ⾚丸で引いた⽔平線も売り抑えとして効きやすい
      バツ印でエントリすると4時間⾜は⾜が早い形になる(だから、勝率が安定しない)

      2回⽬のエントリポイント

      1 1時間⾜はエントリポイントがきたと分かることが⼤前提
      2 4時間の節⽬までホールドするのではなく、「下位⾜で流れが変わったところで⼀旦決済をし、再エントリポイントを待つ」
      再エントリのポイントは「この下落どこで終わるの?」が合⾔葉
      ※ 基本は15分で⾏う。(MTF分析の基本は1時間に15分5波⼊ると仮定すると、15分で反転するところが⾒える)
      15分の戻り売りが⼊りやすいところや15分の移動平均線にも気を配る(5分の上位⾜15分のリスクがある)

      節⽬で波を追う、間延びするまで

      1 1時間が⾼値を超えた(エントリポイントがきた)ら⾚丸で囲んだところの下落が終わったところでエントリ
      2 再度落ちてきたら建値前後で決済し、再度⾚丸で囲んだところでエントリ
      3 以下、繰り返す。トレードエクセルで何度⽬で波が出やすいか把握する
      4 毎回4・5回だと初回のエントリが早い
      ※ 1時間⾜が⾼値を超えなければ15分は上昇トレンドまで待つ(真ん中の画像)
      ※※ 1時間⾜が安値切り上げの15分安値切り上げネックラインというパターンもある。この場合、1時間⾜のネックラインがリスクになる

      節⽬で1時間⾜逆からくるパターン

      緑丸で1時間⾜は⾼値を超えて、エントリポイントではある
      1時間⾜⾼値超えから⼊ってもいいが、かなり損切りが広くなる=資⾦が⼊ってくる可能性を考えると、そこまで優位性はない。
      であれば、少し待つ(『もうちょっと待と!』)
      2 移動平均線もまだ下落中だったり、移動平均線の下にローソク⾜がある状態から⼀気に上抜けする(この現象を⾒て(移動平均線の)逆からくる
      と⾔っている)
      3 ⾚丸のこの下落どこで終わるの でエントリ
      ※ 1時間⾜の押し⽬買い=波のサイズ的にはと考えると取り逃がす。

      『4時間の押し目買いを狙っている!から
      1時間的には全戻しだろうが、空中戦だろうが、どこで終わるのでエントリする
      何故ならば、1時間の波を狙っているのではなく、4時間の波を狙っているから。

      節⽬で時間的に早い段階で⾼値超えた場合

      1 1時間⾜は⾼値を超えたが、4時間の波的にだったり、時間的(東京時間など)にだったり理由があって、感覚的に「もう?」というタイミング
      で⾼値超え
      今資⾦が⼊ると波線のような波になるな、しっかり待ちたいなという感覚がある
      2 1のエントリポイントはスルーしてその後、この下落どこで終わるのエントリ
      ※ 1時間⾜⾼値超えたから押し⽬買いを待つだと取り逃がしをする。15分の2番を待つところではないというのが超⼤事
      ※波線の波でいってしまうこともあるので、取り逃がす可能性あり
      取り逃がす事と損切りはさんで結局2回⽬のエントリでよかったじゃんという経験のどちらに優位性があるのかをデータとして集めていくのが⼤事

      この1本邪魔なんだよのエントリ

      4時間⾜の波的には綺麗なのに、変な陰線が1・2本⼊ることでエントリしても撤退を余儀なくされた後に爆伸びする時がある
      そんな時は『この(邪魔な陰線の)下落どこで終わるの』でエントリ
      1時間⾜は下⽬線に変わってる時でも15分ネックラインで⼊る(1時間⾜の戻り売りはリスクとしてみる)

      節⽬ではない空中戦

      1 1時間⾜の押し⽬買いまで待つ
      2番ではない
      2 1時間⾜の優位性で考えていく=欲張らない
      ※4時間⾜の波は1時間押し⽬=15分ネックラインでも⼊らないことが多いので、上記ルールで⼊らなくてもいいかもしれない。
      軸⾜の移動平均線がグランビルして、さらに2本軸⾜で待つイメージ

      節⽬ではない空中戦

      空中戦、全戻し、移動平均線は買い⽀えで同じ考え⽅でいける
      買い⽀えでは波が出やすいではないので、基本的に下位⾜のトレンドフォローになる
      1時間⾜の斜め 1波狙い
      軸⾜の波が⾜が早い形になる、これも狙わなくてもいい
      何でもかんでも狙うスタイルより的を絞ったスタイルの⽅がロットを張っていける

      横に理由『時間的に』

      ダウカウントして前回の波のサイズと同じ波がきやすい。

      波のサイズ的に、波的にという⾔語化で、時間的にはこの辺りで波が⼊りやすいという優位性

      間延びしてもグランビルまで追う

      しっかりした波のケースのイメージ通り
      1時間戻り売り否定、15分⾜ネックライン越えでのエントリ
      4時間の波がもうくるぞというところのみ適⽤可能
      4時間⾜はローソク⾜で陰線を最後つけてくる。
      この陰線の部分が1時間⾜の戻り売り否定の場所
      緑の⽔平線の上に1時間の移動平均線があったらエントリしてはいけない
      1時間の否定までしっかり待つ。
      緑の⽔平線より下で「押し⽬買いが⼊るだろう」と15分や5分のネックライン越えから⼊ると負けやすい=優位性がない
      また、1時間⾜の移動平均線もリスクになる(15分で⼊る場合は上位⾜の移動平均線がリスクは常にある)

      2回⽬のエントリポイントで2回⽬以降もエントリし続ける

      1時間⾜は⾼値を超えて1時間⾜のエントリポイントがきている
      (これをどりぎばは1時間は準備ができたと⾔っている)
      ⾚丸で囲んだところの下落はどこで終わる?と考えて
      15分の注⽂の集中抜け

      1時間が丸で⾼値を超えていないならば、
      1時間⾜は準備ができていない。
      15分⽮印でエントリせずに、15分の上昇トレンドまで待つ。

      斜めに理由:『どこおわ』の話

        トレンドライン抜けの1波

        ここ(水平線)終わる前に

        ここ(トレンドライン)で終わるんじゃないの?

        『トレンド終わるよね?』『みんなそう思ってんじゃないの?』

        という感覚が大事。

        1時間の注⽂の集中抜け(鉄板)

        4時間⾜のトレンドラインを1時間⾜が完全に抜けた後の注⽂の集中抜け
        ※抜けたところで15分に落とさないこと
        15分では安値を割ってトレンドが発⽣するように⾒えて、4時間⾜のトレンドライン=4時間⾜単位で⽀えてくるので、15分の安値割れ直後
        に逆⾏して即損切りになりやすい。だから、抜けたところで15分に落とさないことが⼤事

        1時間⾜のトレンド発⽣(鉄板)

        1時間が割った後(=4時間⾜のトレンドラインを1時間が完全に抜けた後)に下落トレンドスタートを作ってくる場合、
        15分のネックラインから⼊っていく。

        1時間⾜斜めでの戻り売りの場合もあり

        1時間が丸で⾼値を超えていないならば、
        1時間⾜は準備ができていない。
        15分⽮印でエントリせずに、15分の上昇トレンドまで待つ。

        1時間⾜斜めでの戻り売りの場合もあり

        1時間が丸で⾼値を超えていないならば、
        1時間⾜は準備ができていない。
        15分⽮印でエントリせずに、15分の上昇トレンドまで待つ。

        トレンドライン抜けからの4時間⾜の斜めの戻り売り

        トレンドラインでレジサポ

        トレンドラインが斜めでレジサポ転換してくるケース

        1時間⾜のネックライン割れからがエントリポイント
        ※ばつ印あたりで抜けてからの1波狙いは損切りになる(波が出ないから当たり前)
        だから、1波が出るはずだと固執するとかなり連敗するので熱くならないように注意
        これは1・3波同時が出て欲しいというプロスペクト理論が働いている

        20260318 USDJPY

        まさに上のパターン!

        4時間⾜斜めの戻り売り、4時間⾜⾼値を超えてきちゃった場合

        ⽔平では⾼値を超えているので⽅向は上と⾒ている勢⼒がいるのも間違いない
        勝率は下がる
        ※さらに間延びしたパターンと考え⽅は同じ

        攻防ライン抜けからの斜めでの押し⽬買い・戻り売り

        ⽔平線の斜め版

        攻防ライン抜けからの斜めでの押し⽬買い・戻り売り

        トレンドライン抜けの1波狙いとの違いを明確にする
        攻防ラインを抜けたところではエントリをしない
        斜め抜けをトレンドライン抜けの1波狙いなのか、攻防ラインなのか区別する
        トレンドラインなんだか攻防ラインなんだかよくわからないものも存在するのが厄介
        トレンドラインも攻防ラインも抜けてからの戻り売りだけはエントリポイント同じ
        エントリポイントは1時間⾜のネックライン

        • ここまで・・・

          波を追いきる覚悟

          4時間足

          4時間足の波を狙って、下位足(15分)を見て、『ネックライン割れ』と思ってエントリーした時にそもそもの4時間足の波を忘れてしまうこと。

          今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)

          マルチタイムで獲物を増やす、リスクリワードのいいところ

          4時間足

          『これは、なんかもう違うよね』

          (移動平均線よりもかなり下に行く押し目になっている。

           よく見るとその上のところに押し目をつくりつつある)

          移動平均線と直近つくりつつあるネックラインが重なる位置に

          ”押し目買い勢力”いるよね?

          その後の動き

          矢印の位置を含んだダウカウントが実際に効いている。

          少し先になったけど移動平均線に乗っているように見える。

          日足狙いのエントリーポイント『どこ終わ』AUDUSD

          日足

          『これ狙う』

          4時間足、1時間足

          水曜日の①、『来たな』⇒でも来なかった。

          ②『どこ終わ』からのエントリーポイント。⇒でも4時間足の移動平均線が・・・と、軸足の日足を見ると、『もう一日待ちたい』

          ③『抜けたなー』(4時間足の移動平均線、ローソク足)という場所でエントリー。結局①の『ここ来たな』の位置

          ⇒ここが勝率が安定するところ。

          • マーケット5つの真実
            • 何事も起こり得る
            • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
            • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
            • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
            • マーケットのどの瞬間も唯一のものである
          • 私は自分の優位性を客観的に認識している
          • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
          • 私は完璧にリスクを受け入れている
          • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
          • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
          • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
          • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
          • 線の色
          • 週足:青
          • 日足:ピンク
          • 4時間足:オレンジ
          • 1時間足:緑
          • 15分足:黄色
          • 5分足:水色
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          思ったこと

          • ブログの書き方を塾長&皆さんに教わって毎日書き始めた。感謝。(塾長の動画案内を飛ばしていたのが原因だけど)
          • 今週は毎日5時~5時半には起きて環境認識を出来た。これは〇。
          • 今週は頭が沸騰しそうだった。ブログの作成しながら「もっとこうしたい」と思い「いやいや、チャートと向き合うでしょ」と思いなおしてもブログ作成のストレスがありながらチャートへの集中力が欠けている、と感じたり。まとまらないけどそんな1週間だった。
          • 毎朝やっていて、30分-1時間では全然時間が足りないと思った。見方が浅くなっていたと感じる。
          • とここまで書いて、やっぱり「フォント」が気に入らない。メイリオにしたい。
          • 朝5時に起きた日、奥さんが寝られない日だったらしく早朝に会話。そんな時間に起きているのなら、と次の日から夜の雑談タイムが短くなって、早く寝るように配慮してくれるようになった。ありがたい。

          環境認識をやってみて

          • 他の人のブログを見ていて、記入した時間を書いている人がいて、いいなと思った。来週は自分もやってみる。
          • あと「週足」「日足」とかを見出しつけている人が多く、見やすいと思った。やり方調べて分からなかったら皆にきいてみよう。この「みんなにきいてみよう」という環境が本当にありがたい。
          • 『ダウカウントは習字と同じ』という塾長の言葉から2つ気が付いた。①下手でも上手くなるように練習していくこと。②描こうと思っている線を意識して引くこと
          • 朝だけでは時間が足りないから夜やりたいけど、遅くなると次の日の朝を優先している。時間をつくりたい。

          環境認識から

          • 今週まずやらないといけないと思ったのが、「線の色の使い分け」「毎日続けること」(それはとりあえず出来た。けど意識しないでやれるようにしたい。
          • 自分なりにダウカウントしてから「環境認識口座」見ると、気づきが多い。(ex ダウカウントの仕方、押し目買い・買い支え勢力の□の記入漏れ、水平線の位置など)
          • 自分のダウカウントの横に塾長のダウカウントの画像貼りたい。。。。

          Discodeから

          • アドバイスをゆたさんからもらった『波のサイズ感(ダウカウント)・4hのMAの位置・もっと左側を精査しての水平線など』が改善点。やってみます。

          今日の気づき

          • ドル円の4Hの水平線をひげ先で引いていたけど、実体で引くと、トレ転&エントリーポイントになっていた。
          • もう少し注意深く線を引きたい。
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