20260404 第1回授業 「環境認識」

目次

◎環境認識とは(基本)

  • 定義:『今の波の状況』+『今後の波のなりやすさ』
  • 環境認識が出来る』=相場がみえるようになる、ということ
    • (自分を褒めながら)
  • 『今の波の状況』とは
    • 目の前のチャートから把握する(直近だけでなく、左側も(ときどき見る))
    • チャートのサイズ感を揃える(塾長と揃える)
  • 何時間⾜の市場参加者の⼼理というのを常に意識する
    • 今⽬の前にあるチャートを⾒ている市場参加者の⼼理=みんなが考えていることを考える
  • トレンドフォローは、市場参加者の意向に⾃分を合わせること
    • みんなが買うなら買う、みんなが待つなら待つ
    • みんなは何を⾒て、どこで何をしたいのか
  • 意識
    • の⽔平線を超えたら⽅向は上になるな
    • この⽔平線を割ったら⽅向は下になるな
    • (まずはこれ!)
    • この水平線の下(上)にこういう勢力いるよな(売り抑え勢力買い支え勢力押し目買い勢力戻り売り勢力
    • 移動平均線は売り抑え勢⼒・買い⽀え勢⼒がいるよな
    • このヒゲポキって折っていいのかな
    • これローソク⾜1本だけど、波出ちゃったんじゃないか?
  • 今の波はとこを見る?
    • まずは方向をマスターする(トレンド転換シグナルが最重要)
    • 水平線(押し目買い勢力戻り売り勢力売り抑え勢力買い支え勢力)(詳しくは第5回)
    • 移動平均線(グランビルの法則)(売り抑え買い支え)(角度を見る
    • MTF分析(詳しくは第5回)
    • ダウカウント(詳しくは第3回)
  • 「で、どうなりやすい?」を意識する
    • 今の波がどうなりやすいのか、次の波がどうなりやすいのか
    • チャートの優位性
      • 今の波がここで⽌まりやすい:上位⾜の反対勢⼒だったり、チャートの左側の節⽬だったりで分かる
      • 波が出やすいのか:波が出る前に、どこで⽌まったのかが⼤事
      • 戦争状態が起きやすいのか今何と何が攻防しているのか
  • 乗ろうとしている波が出るのかどうかが最重要
    • 環境認識で分かるのは『波が出やすい』というところまで。
    • 確実にそこから波が出るとは限らない
    • 波が出たけど自分には取れない追えない波がある
    • 環境認識はあっていた、という認識をする
  • 波が出るならそこ、というポイントで本当に波が出るのかどうかという波への感度を⾼めていくという意識
    • ⾃分の環境認識では「波が出る確率が⾼い」と⾃分が思えるかどうかが⼤切。まずそういう⾃分になることを⽬指す。
  • リスクで反対勢⼒の存在を確認する

上手くなるポイント

  • 成長を意識する
    • 次回に活かす為に⾃分の環境認識を読み返し、実際その後のチャートはどうなっていたのかを把握する
    • 使う言語化は・今の波の状況から「~勢力がいる」、・今後のなみのなりやすさから「~なりやすい」
    • 「自信喪失」と「過信」のバランス
    • 「VAK」のバランス
    • ”こじつけ”ない(シナリオが無理やりになっている、ひげを追っていいかどうかを考える)
    • 勢いは「上位足」「移動平均線」「損切を喰う」「節目から節目の意識」「市場参加者の意識」で見る
    • FXは節目、節目で出来ている
      • 中途半端な場所に市場参加者はいない

損切を喰う

上昇トレンドの小さい上昇の波(=買っている人たち)がトレンド転換シグナルを見て損切をする場所を狙う

  • 早い判断をしない
    • 伸びているときは伸びることを考える (ついつい反転することを考えてしまう)
    • 日足の波の途中は4時間足上昇のトレンドを追いかける
    • 「伸びきり」リスクは移動平均線を見ればわかる
    • ちょっと抜けたところ、ローソク⾜の微妙な⾜で⽅向転換したと判断しない
    • 直近のダウカウントが小さくなる(主語が大事)
    • 抜けたのか、⽌められたのかは俯瞰してみる
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
  • 線の色
  • 週足:青
  • 日足:ピンク
  • 4時間足:オレンジ
  • 1時間足:緑
  • 15分足:黄色
  • 5分足:水色
  • ここから下はコピーの残り

思ったこと

  • ブログの書き方を塾長&皆さんに教わって毎日書き始めた。感謝。(塾長の動画案内を飛ばしていたのが原因だけど)
  • 今週は毎日5時~5時半には起きて環境認識を出来た。これは〇。
  • 今週は頭が沸騰しそうだった。ブログの作成しながら「もっとこうしたい」と思い「いやいや、チャートと向き合うでしょ」と思いなおしてもブログ作成のストレスがありながらチャートへの集中力が欠けている、と感じたり。まとまらないけどそんな1週間だった。
  • 毎朝やっていて、30分-1時間では全然時間が足りないと思った。見方が浅くなっていたと感じる。
  • とここまで書いて、やっぱり「フォント」が気に入らない。メイリオにしたい。
  • 朝5時に起きた日、奥さんが寝られない日だったらしく早朝に会話。そんな時間に起きているのなら、と次の日から夜の雑談タイムが短くなって、早く寝るように配慮してくれるようになった。ありがたい。

環境認識をやってみて

  • 他の人のブログを見ていて、記入した時間を書いている人がいて、いいなと思った。来週は自分もやってみる。
  • あと「週足」「日足」とかを見出しつけている人が多く、見やすいと思った。やり方調べて分からなかったら皆にきいてみよう。この「みんなにきいてみよう」という環境が本当にありがたい。
  • 『ダウカウントは習字と同じ』という塾長の言葉から2つ気が付いた。①下手でも上手くなるように練習していくこと。②描こうと思っている線を意識して引くこと
  • 朝だけでは時間が足りないから夜やりたいけど、遅くなると次の日の朝を優先している。時間をつくりたい。

環境認識から

  • 今週まずやらないといけないと思ったのが、「線の色の使い分け」「毎日続けること」(それはとりあえず出来た。けど意識しないでやれるようにしたい。
  • 自分なりにダウカウントしてから「環境認識口座」見ると、気づきが多い。(ex ダウカウントの仕方、押し目買い・買い支え勢力の□の記入漏れ、水平線の位置など)
  • 自分のダウカウントの横に塾長のダウカウントの画像貼りたい。。。。

Discodeから

  • アドバイスをゆたさんからもらった『波のサイズ感(ダウカウント)・4hのMAの位置・もっと左側を精査しての水平線など』が改善点。やってみます。

今日の気づき

  • ドル円の4Hの水平線をひげ先で引いていたけど、実体で引くと、トレ転&エントリーポイントになっていた。
  • もう少し注意深く線を引きたい。
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