今週も添削ありがとうございます。そしてドリギバのみんなにも感謝。
今週の気付きとまとめ
自分について
- 『まずは水平線、とにかくダウカウントと水平線だから』
これは5月に全然水平線が引けない自分の為に「水平線勉強会」を皆さんが開催してくれた時に言ってもらった言葉。
いや、この頃の授業のグループディスカッションでもユタさんとかにも言ってもらっていた。
入塾したのが3期の終わり、2月からだから、約半年。長いトンネルだった。
それが今週の半ばから少しずつ体感出来てきている。 - 「基礎が出来ていないと、応用が出来ない」
そんなことは分かっているけど守れない。そういう性格で生きて来たけれどドリギバではこれが守れてきていると思う。晃さんやユタさんに言われると不思議な説得力があるからか。感謝。 - 『習慣が9(10)割』という本があるけれど、内容は認知心理学でいう「人は無意識に行動する」ということ。
だから、上の「基礎が大事」という事と併せて「ドリギバ流のFXへの向き合い方」を自分に『習慣』として落とし込もうとしてきた。それがやっと少しに落とし込めてきたように思う。
もう少しこのまま進みたい。 - サッカーワールドカップは決勝リーグベスト8。メッシやばい。
気付き
- 今週の環境認識講座で
『ストライクゾーンは決めておく』
というコメントが自分に刺さりました。
野球のバッターも3割打者は「選球眼がいい」と聞いたことがあって、『自分の狙い球を絞れるから打てる』のだと言っていた。同じことだと思った。 - 「『波が出やすい』時に次の波を描く」
これがやっと自分に入ってきました。- 『移動平均線は止められやすいのであって、波が出やすいではない』⇒波は描かない
- 「第3の水平線」:
「波が出やすい」⇒波は描かない - 「押し目買い」「戻り売り」の場合に次の波を(シナリオとして)描く
上の「1」と重なるけれど、つまり
・「ストライクゾーン」:波が出やすい
・「狙い球」:さらに絞った自分が狙うところ
ということで(今は)自分的に理解している。だんだん「狙い球」の範囲を広げていきたい。
- ・「しそう」:予想はいけないのに、完全にやっていた。
テクニカルについて
- 「全戻し」:認識間違っていました。

- 第5回の授業での『TTSが一番安い』、これは衝撃アハ体験でした。

- 間違っていたダウカウント

- 来週も引き続き『何時頃・1時間がどうなったらというシナリオ』を書いてみる。
- 来週も引き続き「水平線」。自分に落とし込みたい。
- 水平線を現在のローソクの位置から下して(上げて)最初に当たった「高値」・「安値」にスライドしていく!(byイッシーさん)
- 「勢力」の四角について「厚みを変えて」描く
「押し目買い」「戻り売り」勢力は厚みのある四角
「買い支え」「売り抑え」勢力は薄い四角
マリオのバネのイメージで。(byねこみかんさん) - 【水平線の根拠】を書く!(by晃さん)
- 「チェック」の時間を挟む!(byjunさん)
- ①ダウカウントする
- ②水平線を引く
- ③スクショする前に再度ダウカウントの位置と水平線の位置がおかしくないか確認する
- 波のサイズ感どうかな〜
- 明確なTTS出たかな?
ここまでです。
ここまでです!
ここまでデース。
今日の気づき(上に持ってきました)
- 会社の最寄りの駅近くのカフェでこの日誌を書いていたら上司から電話。教えて欲しい事があるとの事。口で説明出来ないので会社に戻る事になり1時間半くらいロス。なので日誌が中途半端。仕方ない。ポンドドルまで辿り着けませんでした。
- ブログ3000記事おめでとうございます。何年かかったんでしょうか?3000って。気が遠くなるほどですね。
- 環境認識養成講座から)「負けた記憶は残るが、その時の環境認識は覚えていない」負けたイメージだけ残っても確かに、何にもならない。だから日誌は大事なんですね。
ドル円

月足:7/6(7/5 21:26)
・方向:上
・波の状況:上昇の波の途中
・MA:上
【水平線の根拠】
週足と同じ位置の青の水平線を上抜けて押し目買い勢力が居る
週足:
・方向:上
・波の状況:上昇の波の途中
・MA:上
【水平線の根拠】
直近の高値
青の水平線の下に押し目買い勢力がいる。

日足:7/9 6:30
・方向:上
・波の状況:全戻し
・MA:上
ピンクの水平線の下に日足の買い支え勢力がいる。
【水平線の根拠】
直近安値
4時間足:
・方向:上
・波の状況:上昇の波の途中
・MA:上
オレンジの水平線の下に押し目買い勢力がいる。
【水平線の根拠】:直近の安値(高値は更新したが、3日前の大きな下落の始まった位置にいるので、まだ誤差の範囲と考えたい)
【シナリオ】日足が「全戻し」なので4H的に一度下落してからの上昇と考えたい。でも「全戻し、からの全戻し」のような上にも下にも見える。

1時間足 7:24
・方向:上
・波の状況:全戻し
・MA:ヨコヨコ(上気味)
【水平線の根拠】
直近の安値
緑の水平線の下に買い支え勢力がいる。
【シナリオ】1Hでは全戻しで水平線とMAが支えて一度上昇しやすい。ただ「波が出やすい」ではないから様子見。
15分足 今は使わない
・方向:
・波の状況:
・MA:

今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)
1Hのチャートを見て4Hは「抜けた」判定でTTSが出て、戻りを付けている最中。
(迷いましたが)
1Hでは「TTSが出た」と判定し、MAと重なったところで下落の波が出やすい。
これが4Hの波に波及するのかはまだ様子見。
ユーロドル

月足:7/6(7/5 23:00)
・方向:下
・波の状況:下落の波の途中
・MA:上
【水平線の根拠】直近の安値
グレーの水平線の上に戻り売り勢力がいる。
週足:
・方向:下
・波の状況:下落の波の途中
・MA:下
【水平線の根拠】直近の安値
青の水平線の上に戻り売り勢力がいる。

日足:7:38
・方向:上
・波の状況:上昇の波の途中
・MA:下。
【水平線の根拠】
6/19の安値と直近の高値の位置
ピンクの水平線の下に押し目買い勢力がいる
MAが5月半ば以降売り抑えているので波的にそのまま上にはいかなそうに見える。
4時間足:
・方向:下
・波の状況:戻りを付けている
・MA:ヨコヨコ
【水平線の根拠】日足とほぼ同じ位置の直近の安値
オレンジの水平線の上に4Hの売り抑え勢力がいる。
【シナリオ】明日7/9の欧州くらいまでに戻りを付けてから下落。
日足では「下落の波が出やすい」ではないが、4Hでは下落するか、様子を見たい。
今日の欧州時間を待ちたい。

1時間足:7:31
・方向:上
・波の状況:押しを付けている
・MA:下
緑の水平線の上に1Hの戻り売り勢力がいる。
【水平線の根拠】直近の安値
15分足未使用
・方向:
・波の状況:
・MA:

今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)
日足はMAが抑えてきやすい。
4Hは上・下の向きがコロコロ変わる(自分の判断が変わる、という意味)
まだ自分の判断力に対して難しいのか?は分からない。
4Hは方向「下」の「全戻し」と見ている。「波が出やすい」形ではないけれど日足、4Hが抑えてきやすい。(上昇しにくい)
ポンドドル

月足:7/6(7/5 23:19)
・方向:上
・波の状況:調整中
・MA:ヨコヨコ
グレーの水平線の下に月足の買い支え勢力がいる
【水平線の根拠】直近の安値
週足:
・方向:下
・波の状況:戻りを付けている
・MA:ヨコヨコ
【水平線の根拠】直近の安値
青の水平線の上に週足の戻り売り勢力がいる。
青の水平線は超えたが、MAに支えられていて、「抜けていない」判定と判断した。


日足:7:51
・方向:上
・波の状況:上昇の波の途中
・MA:ヨコヨコ
【水平線の根拠】直近の高値
ピンクの水平線の下に押し目買い勢力がいる。
どこかに「第2の水平線いそう」
4時間足:
・方向:下(あ、上だ。。。)
・波の状況:全戻し
・MA:上
【水平線の根拠】直近の高値(3回反応している)
オレンジの水平線の上に売り抑え勢力がいる。
7/3辺りの上昇のヒゲを入れると「止められた」⇒「下落」⇒「全戻し」だけど、実体と判断して、4Hのダウカウントはやり直した。
4時間足:(下のチャート。やり直し)
・方向:上
・波の状況:全戻し
・MA:上⇒ヨコヨコ
【水平線の根拠】直近の安値
オレンジの水平線の下に4Hの買い支え勢力がいる。
上なのか、下なのか迷っているが1Hのチャートをみて「上」としてみた。

1時間足:7:56
・方向:上
・波の状況:押しを付けている(15Mの波の形で判断)
・MA:上
緑の水平線の下に押し目買い勢力がいる。
【水平線の根拠】直近の高値
【シナリオ】欧州時間(波的には昼くらいだけど、欧州まで待ちたい)くらいにMAと水平線が重なって波的には上昇しやすい。
15分足未使用
・方向:
・波の状況:
・MA:

今日の振り返り(環境認識の時点では空欄)
USDJPYは日足、4H共に上だけどここから狙いにくい
EURUSDは下だが、日足がMAに抑えられているので「波が出やすい」ではないと考えている。4Hはどう判断?
GBPUSDは上昇しすぎたように感じるが上で考えれば方向感は揃っている
- 今週の重点項目。
- 「次の波」を描く(波が出る?、それは何時か?)
- 波が出やすいか
- 1時間足がどうなったら仕掛けるか
- 攻防ラインを抜けたらどうするか
- 下目線から反転したらどうするか
- ダウカウントする時に声に出しながらダウカウントしてみる。
- 「買ってる人~」
- 「売ってる人~」
- 「ここがトレンド転換シグナル」
- 「買い支えてくる勢力がいる」
- 「移動平均線が抑えてくる」
- 「全戻し」
- 「日足上昇の波の途中は4Hのトレンドを追いかける」
- 水平線を引く(皆さんに教えてもらったやり方をやってみながら、市場参加者がどこにいるのか!を意識して)
- 「主語」を書く
- 『言語化で使う言葉を注意して、正確に使う』(整合性!)
- 波の状況:
- (下落中は)「戻しを付けている」
- 「上昇の波が出やすい」(
上昇しやすい) - 「止められやすい」(
下降しやすい) - 「波が出やすい」
- ダウカウントが「上昇」か「押しを付けている」のかは逆MTFで判断。下位足(15M)でトレンド転換シグナル出て押しを付けているか、で判断
- 「間延び」ちょっと分かってきたので、次はもう少し「はっきり認識」したい。
- 『同じようなリズムでダウカウント』する
- 「上位足のダウカウントを下位足で書いてみる」
- 軸足は「4H」
- まず水を飲む
- 深呼吸する
- ストレッチ・柔軟する
- 適度な運動
- しっかりした睡眠
今日の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays

夜は少し動くかも。失業保険申請がある。
「チャートは唯一無二という信念が確立され、今のチャートを見ている市場参加者と意識を同調させていかないといけないと思っている」というヨースケさんの言葉を頭に置いてチャートを監視したい。
- 叶えたい目標は毎日見るためにここに書くことにします。(アファメーション的に書きます)
- 私は毎年奥さんを長めの海外旅行に連れていっている。『どんなカフェがあった』とか、『ここの眺めが良かった』とか生き生きと話してくれることが本当にうれしい。
- 私は家族とあっちこっちの温泉旅館に泊まっている。温泉最高!ご飯もおいしい!
- 線の色
- 週足:青
- 日足:ピンク(戻した)
- 4時間足:オレンジ
- 1時間足:緑
- 15分足:赤
- 5分足:白
- 今日の刺さった言葉
- 買い支え⇒「波が出る」事に優位性が無い

- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
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